ブラジルの国旗

ポルトガル語

ブラジルの国旗は、共和制宣言のあと、1889年11月19日臨時政府の法令で制定されました。国旗は緑色の地の中央に、黄色のひし形をおき、その中に淡青色の球を描いて、球の中に〈Ordem e Progresso〉(秩序と進歩)という銘を入れ、白い帯をななめに配し、帯をはさんで上に1個、下に大小26個の星をちりばめています。

この国旗が、何を表しているかについて、一般には緑の地はブラジルの豊かな自然を、黄のひし形は地下の資源を、淡青の球は世界の限りない大空を、〈Ordem e Progresso〉の文字は国民の理想を、星は連邦府と州を象徴するものと言われています。