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ポルトガル語.jp » ポルトガル〜基本データ
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ポルトガル〜基本データ


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ポルトガル

【ポルトガルへの交通】

国土
ポルトガルはヨーロッパの西南端にあり、スペインとともにイベリア半島を形づくっています。形は長方形に近く、面積は9 万2,000 km2でスイスとほぼ同じです。また、大西洋に浮かぶマデイラ諸島とアソーレス諸島も領土です。本土では北部、中部、リスボンとテージョ川流域、アレンテージョ、アルガルヴェ、また自治地域としてマデイラとアソーレス、合計7つの地域に分けられます。これら7地域はさらに20 の県に分かれています。  ポルトガル国土の総面積は日本のほぼ4分の1ですが、平野地帯からエストレーラ山脈に至る山岳地方まで、地形は変化に富んでいます。

首都はリスボンで、大西洋に近いテージョ川の河口にあります。首都圏の人口は190 万人を超え、ポルトガル最大の都市となっています。その他主要都市として、第2 の都市ポルトのほか、ブラガ、セトゥーバル、アヴェイロなどがあります。本土にはリスボン、ポルト、ファロの3つの国際空港があり、旅客と貨物を扱っています。海岸線には大きな港がいくつもあります。北から南の順に、ヴィアナ・ド・カステロ、レイショーンエス、ポルト、アヴェイロ、リスボン、セトゥーバル、シーネス、ファロとなります。加えて、マデイラ島のフンシャル、アソーレスのポンタ・デルガーダにはかなり大きな港があります。 ポルトガルには、北部にドウロ川とモンデーゴ川が流れ、南部にテージョ川、グアディアナ川、サド川という大きな川が流れています。北部は面積の大半が丘陵ないし山岳地帯ですが、歴史ある工業地帯もあります。ポルトガルで最も高い山のあるエストレーラ山脈をはじめ、行楽のための国立公園もいくつかあります。リスボンとテージョ川の流域一帯は非常に工業化が進み、国内で最も豊かな地域です。南部は乾燥地帯が広がり農業が盛んな地域です。
ポルトガル全土でワインの生産が行われ、北部で生産されるポートワイン(ポルト)が最も有名です。南部では樹皮がコルク原料となるコルク樫の栽培が盛んで、ポルトガルは世界一の生産国となっています。

言語

公用語はポルトガル語。外国語でもっとも通じやすいのはスペイン語です。観光地のホテルやレストランなどでは、英語が通じることが多く、都市部での大型店舗などでも、英語が通じる場合があります。
 ビジネスの場では英語も使われています。

気候

海洋性気候で、総じて穏やかな気候ですが、国土が南北に延びているので、地方によって多様性があります。北部海岸地方は、大西洋からの影響を受ける海洋性気候、北部内陸地方は大陸性気候、南部地方は地中海性気候、マデイラ諸島は温暖な海洋性気候、アソーレス諸島は貿易風の影響で風が強い、などです。

 季節別に見ると、春季(3〜5月)は温暖ですが不安定、夏季(6〜9月)は高温が続きますが朝晩は涼しい乾期、秋季(10〜12月)は不安定となる雨季、冬季(12〜2月)も雨季ですが、日本と比較して温暖となっています。

国旗

緑は誠実と希望を、赤は新世界発見のため、大海原に繰り出したポルトガル人の血を表します。盾形の国章の下地となっているのは天球儀で、大航海時代に7つの海を制したポルトガル人の宇宙観を表しています。盾の中の7つの城はムーア人から奪い返した城を表しています。

人口
ポルトガルの人口はほぼ1,000 万人、労働人口は550 万人です。人口密度は1km2当たり約114 人です。

ヨーロッパの主要都市へのアクセス

西ヨーロッパ諸国との結びつきをさらに強めるために、ポルトガル全土で交通網の更なる整備に向けた大規模な投資が続けられています。主要都市とスペイン国境の間の交通をよりスムーズにするため、高速道路と鉄道のネットワークが拡充されています。 ヴァスコ・ダ・ガマ橋は、リスボン市内でテージョ川にかかる2番目の橋として、98 年3月に完成しました。全長18km におよぶこの橋は、ヨーロッパ最長の橋の1つです。もう一方の4月25 日橋は、下層に鉄道も走れるよう増設工事が行われました。どの路線も長距離におよび、陸運業界はポルトガル各地とヨーロッパ各地の間で輸送を行っています。 ポルトガルには4つの航空会社(ポルトガル航空TAP、ポルトガリア、SATA、エア・ルクソール)があります。また、多くの外国航空会社が主要空港に路線を配し、旅客と貨物の輸送を行っています。大西洋に面しているため、多くの製品がポルトガルの港から船でヨーロッパや世界中の市場に運ばれています。そのうちセトゥーバルは、トラックが貨物船にそのまま乗り込める設備のある最大の港です。

リスボンからのフライト所要時間 (時間:分)
アムステルダム 2:50
バルセロナ 1:40
ブリュッセル 2:35
コペンハーゲン 3:30
フランクフルト 2:50
ジュネーブ 2:10
ロンドン 2:30
マドリード 1:05
ミラノ 2:30
ニューヨーク 7:50
パリ 2:15
リオデジャネイロ 9:45
ローマ 2:40
サンパウロ 10:05
ウイーン 3:15
チューリッヒ 2:25
〔出所〕ポルトガル航空

リスボンからの高速道路での距離 (キロメートル)
マドリード 649
パリ 1,790
ブリュッセル 2,100
ベルン 2,200
ローマ 2,260
フランクフルト 2,470
ロンドン 3,010
〔出所〕The European Travel Commission

鉄道での所要時間 (時間:分)
リスボン—マドリード 9:40
リスボン—パリ 20:40
ポルト—ヴィゴ 3:00
〔出所〕ポルトガル鉄道

政治状況

ポルトガルは現在、議会制民主主義の国であり、2大政党体制のもと、政治的に安定しています。一院制の国会は、社会党(121 議席)、社会民主党(88 議席)、共産党(14 議席)、民衆党(12 議席)、左派連合(8 議席)の5政党で構成されています。

現在の政府は、憲政のもとで17 代目の政権であり、ジョゼ・ソクラテス首相の率いる社会党が、解散に伴う2005年2月20日の選挙で、過半数の議席を取得し、3年ぶりに政権を奪還しました。他のほとんどのヨーロッパ諸国と同様に、ポルトガルでも大統領が国家元首となっています。任期は5年であり、現在のジョルジェ・サンパイオ大統領も首相と同じく社会党員です。96 年1 月の大統領選挙で選ばれ、2000年1月再選されました。

国際関係

ポルトガルはすべての主要な政治的・経済的国際機関を支持しています。国際連合(国連)をはじめ、北大西洋条約機構(NATO)、経済協力開発機構(OECD)、世界貿易機関(WTO、前身はGATT)、国際通貨基金(IMF)、世界銀行、西欧同盟(WEU)といった機関の創設メンバーです。1996 年7月にはポルトガル語圏共同体(CPLP)を設立しました。合計2億人に近い人口を有する7つの加盟国の間の貿易と投資の促進などが、設立の目的です。その他の加盟国として、ブラジル、アンゴラ、モザンビーク、カボヴェルデ、サントメプリンシペ、ギニアビサウが参加しています。

EU への加盟

1986 年1月1日、ポルトガルは現在のEU の全身であるEEC 似加わりました.EU 加盟によってポルトガルは、欧州の統合に参加するための前提である指令や規制の全体を徐々に取り入れていくことで、政治的、経済的、社会的に変革されていきました。 他のヨーロッパ諸国とのかかわりが深まるにつれて、経済政策の運営にも大きな変化が起こり、市場経済のもとでのインフレなき成長という経済の成果に重点が置かれるようになりました。政府は少しずつ貿易と国際資本取引への障壁を撤廃し、企業が事業活動を行いやすい環境を整えました。

ポルトガルは加盟以来、EU域内支援枠組みのもとで、EUの資金の大きな恩恵を受けてきましたし、これからも受けていくことでしょう。こうした資金は、インフラの整備や教育施設の改善、労働者の技能向上のための研修、農家への補助、さらには国民の生活水準をEU の平均に近づけるために、政府が活用してきました。

92 年のマーストリヒト条約の調印以来、ポルトガルは経済の安定化に力を注いできました。他の国々と同様にさまざまな努力が実を結び、EMU 参加の基準をクリアし、99 年1月1日に第一陣として参加した11 カ国の1つとなりました。